社民党 消滅の危機!消滅まで秒読みか?

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2013年に行われた「参議院選挙」は自民党圧勝で終わりましたが、
敗北が目立った野党の中で、一番注目されているのが「社民党」で、
先日元党首だった「福島瑞穂」さんが参議院選敗北の引責をとり辞任し
その後次の首相選びに注目されていた中で、元社民党首相の「村山」氏が
野党再編についてマスコミから問われると「社民党はこのままいっても
先がない。党派にこだわらず、憲法を守らないといかんという者は
結集すべきだ。」っと発言し「社民党 消滅の危機か」と各関係者の間で
話題になっています。

また村山氏は「社民党の発展的解消も必要」との認識も示し、党内部でも
存続の意味が問われていて、破滅の危機であることを露呈させた形となった
ようです。選挙後は党首を一変して党の立て直しを図るべく、人気があり
無所属の「山本太郎」氏とか、批判はあるものの政治家としての能力を買い
「菅直人」氏を候補にしていたようですが、党内部から今回の発言が出る
今の状況では、誰が党首になってもまとめることは不可能だと思うし、
唯一頼みの「沖縄」からも、前政権の民主党による誤政策によって人気を
落としてしまい、実際に定員数も減少していることも考えると、今後は
他の党と吸収合併する方法しか生きて行く道はないと私は思います。
今後の動向が注目されるところですね!

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