白鵬 2019年!引退真近か?日本国籍(帰化)取得前向きに検討中

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大相撲、2019年の春場所巡業を迎えている中、最近「引退まじか?」で話題になっている
横綱の「白鵬」が、稽古中に湊部屋所属の幕内力士「逸ノ城」を呼び出し練習に対し
指導を行ったことが話題になっています。

逸ノ城はモンゴル出身の力士で、本名「アルタンホヤギーン・イチンノロブ」。
部屋は違えど白鵬同様「外国人力士」であり「故郷」のつながりが心を動かしたのか
稽古中に具体的アドバイスを贈ったようです。

ただ、もともとこの巡業が始まる前から白鵬の取り組み(心構え)として
自ら後輩力士への指導(育てること)を念頭に置き、一人でも多くの力士を強くするために
精一杯努力を尽くすと決めていたようで、今回その姿がマスコミに撮られたことで
各報道機関の注目を浴びたようです。

また、白鵬本人は巡業前から「右上腕部」にケガを負っていたので、
稽古には参加していたものの相撲を取っていない状況だったので、それも要因で
後輩力士にアドバイスしやすい状態だったのでしょう。

もともと最近の白鵬は、場所中に「ケガ」をすることが非常に多くなり
引退説もささやかれている中「相撲人生を終えた後の道」が話題に上がっていた最中、
今回の「後輩への指導」が更なる追い風となってか?
引退後の「親方」を期待する関係者が増えているようです。

まして最近のニュースでは、白鵬が日本国籍取得(帰化)を望んでいるようで
その手続を行っていることを明らかにしたばかりです。

日本の相撲(角界)で活動するには日本国籍が必要であり、外国人力士が日本の国技でもある
相撲道で「親方」として認められるには「経験・実績・国籍」などが必要不可欠であり、
種類上だけではない日本人からの「信用」を得なければ長く続けることができません。

その点から見ると、横綱「白鵬」は名実共に親方としての資格があり、後は書類上の
手続きさえ済めば「親方」として道が開かれるので、各関係者から期待されているのが
とてもよく分ります。

相撲ファンの一人である私からしても、親方「白鵬」の姿が見られることを期待しつつ、
横綱として残りの現役余生を頑張って欲しいのもです。

 

■ 白鵬 翔のプロフィール
本名
ムンフバト・ダヴァジャルガル
読み
———-
生年月日
1985年3月11日
仕事
力士(横綱)
出身地
モンゴル ウランバートル
所属事務所
宮城野部屋
血液型
A型

 

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