新星☆玉井陸斗!男子高飛び込みオリンピック期待の星出現!!

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2020年に開催される東京オリンピックに向け、各競技の選手達は更なる実力・技術・
体力の向上に励んでいる中「メダル」候補に一人の少年が現れ話題になっています。

現在各競技・団体では、2020年東京オリンピックの日本代表を決める選考会が
行われている最中ですが、2019年4月21日に「東京・辰巳国際水泳競技場」で
開催された男子高飛び込み日本室内選手権で「金メダルにより近い選手」が現れました。

その名は「玉井陸斗」。身長143cm・体重36kgの小柄な体つきのため
見た目はスポーツ選手には見えないほどの小学生(12才)水泳選手です。

ただ「飛び込み競技」では「飛び込みスピード・空中姿勢を維持するための体力」などが
重要要素であり、その点から見ても玉井選手は理想的な体格の逸材です。

また普段行っている練習も周りの評価が高く、練習に取り組む姿勢は小学生とは
思えないほどの心構えで行っているそうです。

今回行われた大会は、同年7月に韓国で開催予定の世界選手権に向けての選考会でもあり
東京オリンピックを目指している選手にとっては最高のパフォーマンスが期待される中
全く予想だにしていなかった小学生スイマー「玉井陸斗」選手の登場は、日本水泳連盟に
とっても嬉しいニュースになったことは間違いないでしょう。

今回の玉井選手の成績は、この大会の目的でもある世界選手権選考基準を最高レベルで
クリアーしているのですが、日本水泳連盟が定める「年齢制限」によって
次回韓国で開催予定の大会には出場できません。

なので、周りからは残念の声が多数聞かれるのですが、来年行われる
東京オリンピックでは14才となるので年齢制限では「出場可能」となることから、
連盟・関係者からはオリンピックへの期待がますます上がっているようです。

玉井選手の高飛び込みでの特徴は、世界レベルから見ても高難度の技
「前宙返り4回転半抱え型」が行え、さらに「後方2回半宙返りと2回半捻り」など
シニアでも高難度とされている技を持った選手です。

この日の大会でも、その技を駆使して高得点で見事優勝し周りのシニア選手からも
絶賛の声が上がっていました。

今後の課題は、同年9月に開催予定の「アジア杯」や来年開催予定の東京大会で
好成績を収め、2020年に開催される東京オリンピックの出場権を手に入れることです。

 

 

■ 玉井陸斗のプロフィール
本名
玉井陸斗
読み
たまいりくと
生年月日
2006年9月11日
仕事
小学生
出身地
兵庫県宝塚市
所属事務所
JSS宝塚
血液型

 

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