gackt!rizinの解説で大批判、インスタ炎上☆早くも解説引退?

スポンサードリンク


最近女性にも人気が出ていた日本格闘技の祭典「RIZIN ver15」で、解説を務めた
ミュージシャンの「gackt」に思わぬ批判が起こっていることが話題になっています。

この日「2019年4月21日」に日本で開催された「rizin(ライジン)15」はフジテレビ系列で
番組放送されたのですが、解説者としてミュージシャンの「gackt」が招かれ実況解説を
行っていました。

通常「rizin」が放送される場合、放送席には決まって総合格闘技でタレントの
「高田延彦」氏が実況を行うのですが、この日は元WBC世界フライ級王者の
「フィリピンの英雄」マニー・パッキャオ氏が来館していたこともあり、
そちらで直にインタビューを担当としておりました。

そのため、基本的に生実況はアナウンサーと解説者のみで行われる形となり
その分、gacktの解説量も多くなっていた最中「言いたい放題」の態度に腹を立てた
ネットユーザー(特に格闘技ファン)から翌日、思わぬ批判と苦情が相次いだのです。

今回の試合では若手で活躍中の選手やベテランの選手、rizin復活のために参加した選手等
面白い組み合わせが多く、ファンからの期待が高まっての開催だったので、
会場やテレビで観戦していた視聴者も多く、それほど関係者は失敗が許されない中での
対戦だったのに、よりによって解説者に批判が及ぶとは誰もが予想をしていなかった
展開だったことでしょう。

特に日本人「那須川天心」氏や「RENA」氏などの「rizinの人気火付け役」も参加していた
試合だったので、ファンからすると注目の一戦だったのに、実況を行ったgacktの
コメントがあまりにも「偉そう!」「知ったか!」「勝手な妄想!」等と感じたファンが
多くいた為、gacktの今後の「解説道」にピリオドが打たれたようです。

元々gacktが格闘技好きであることは知られており、自身も体を鍛えていることは誰もが
知っていたことで、放送前にgacktが解説をすることに抵抗はなかったはずです。

なのに、実際解説した翌日の自身のインスタでは「今回度重なる要請を受けてやったものの
ボクの話すペースは全く解説者向きじゃない。解説を本業にやってる方達にも失礼だとも思うし、
技術面も話せる人がいるならボクがそれを話す必要も全くない」等と今後の解説活動は
行わない方針であることを暴露したのです。

これを見たファン達からは「賛成の声」が上がっているようで、嫌にも次回から解説席に
座ることは「できない・・・?行わない・・・!」ことは間違いないでしょう。

もっとも「批判の対象」となったのが。第7試合の「RENA vs フランソワ」戦で
初めから「スタミナ(体力)」面のことを取り上げ、両者とも無いので早めに決着がつく!的な
ことを言い始めたのですが、結果的には3ラウンド(最終)の判定戦にまで持ち込み、
判定結果は3-0でのRENA氏の勝利。

「rizin」は総合格闘技のため、他のスポーツや競技とは違い1Rだけでも、相当量の体力が必要で
最終戦まで戦えることは、それだけで体力面が強い選手と言えます。

なのに、初めから「スタミナ」が無いことを理由に早めの決着を予想していたgacktに
批判が及ぶのは当然のことで、さらに試合後「RENA選手は苦手なスタミナの甘さが仇になるかと
思ったのですが、実際今回の試合ではフランソワ選手よりスタミナで上回っている」等と
何か自身のコメントの「言い訳」に聞こえるような発言を繰り返したのです。

また、戦い中も「スタミナ」のことばかりに注目し発言を繰り返していたので、
ツイッター界では
・Gackt氏の解説が RENA戦でやたらスタミナはがないって言ってたのは少し的外れやった
・スタミナスタミナうるさいねん
・GACKTの解説いる??  スタミナしか言わないじゃん
ネットユーザーも「スタミナ」を連呼することに腹を立てたいたようです。

残念ながら今後の「格闘技解説人道」は消え去られたことでしょう。

 

■ gacktのプロフィール

本名
大城ガクト
読み
おおしろがくと
生年月日
1973年7月4日
仕事
シンガーソングライター、俳優
出身地
沖縄県
所属事務所
株式会社glove
血液型
A型

 

 

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です