新型うつ病 危険な兆候を見逃すな!!

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2013年7月に北九州で開催された日本うつ病学会総会で、新型うつ病に
ついて「企業は新型うつ病を真面目に把握し排除せずに適切な診断を
受けさせること」的な内容を示したことで話題になっています。場合に
よっては「新型うつ病は危険な兆候」の証では?などと協議されたもようで
内容としては「ほっておくと前頭葉の機能が落ちる」とか「記憶力も仕事の
能力も落ちる」など言われておりました。

そもそも新型うつ病とはどのような病気で症状はどんなものかと言うと、
基本的には「鬱」の一種で、つまり外的な障害ではなく脳内的な障害です。
この病気の厄介な部分は、症状が「自分の好きな仕事のときだけ元気に
なる」ことが特徴で、秦から見たら「サボる都合に適した理由」と見られても
おかしくありませんから、企業としてはどこまで信じて良いものか?が
問われるので個人の評価を立てる際に困ってしまうのです。なので、企業
側では今の所、病院に治療に行かせ医師の判断に委ね診断書の結果
次第でしか判断できないでいるのが現状です。しかし、医師としてもその
判断を行うのはかなり難しく、さらに責任を被るのも割に合わないとの見解
をする医師も少なくなる社会問題にまで発展しそうな病なのです。
結局仕事をしている本人の「意思」次第なので、企業の対策としては、
常に褒めまくる!とか、厳しく当たらない!などを行っているようなのですが
果たしてそれらの対策は本当にその人のためになるのでしょうかね?
疑問だらけです??

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