イニシャルD 完結記念!ネタバレを少しだけ「頭文字D」

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1995年から「週刊ヤングマガジン」に掲載されていた「走り屋」を物語に
したコミックマンガの「頭文字D」が、ついに2013年7月発売の35号にて
連載の幕が閉ざされることになり、悲しまれつつマンガファンの間で話題に
なっています。しかし唯一の救いが2014年の夏頃に「劇場版」として
頭文字Dが公開されることも同時発表され、ファンからは悲しまれつつも
喜びの声も聞こえました。そんな頭文字D(イニシャルD) 完結の【ネタバレ】
を少し紹介したいと思います。

「頭文字D」は漫画家の「しげの秀一氏」作品で、昔の若者達に大人気で
あった「暴走車」をストーリーとしたものです。暴走車っと言っても、暴走族
とは違い、純粋に自動車を高速で走らせ峠などの曲がりの多い道で
ギリギリの運転をして楽しむ人たち、つまり俗に言う「走り屋」を舞台にした
マンガです。現在の若者達は「車離れ」の傾向にあるため、あまり人気を
集めることができませんでしたが、一昔の人達40代~50代に非常に人気
があり、テレビアニメ化やアニメ映画化されました。ストーリーとしては
主人が自分の父親の愛車に乗り、同じような走り屋と公道で速度勝負を
繰り広げるものです。なのでストーリー的には王道の「走り屋」系なので
女性や子供達にはあまり人気がありませんが、マンガでは珍しく主題歌や
挿入歌が大変すばらしく関連するCDが70万枚以上のヒットしたことも
ありました。これは1998年に音楽社大手のエイベックス社が新アニメ
制作事業化を行うに先立って「頭文字D」を第一弾作品として制作したことで
その音楽性のクオリティーも高くなったとされています。
2014年の夏頃に公開される「続・頭文字D劇場版」の完成が楽しみですね!!

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