ピンクイルカ 日本でも観測?ピンクイルカに会いたいな!

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東シナ海からオーストラリア近海に生息すると言われている「シナウスイロ
イルカ」通称「ピンクイルカ」の愛称で慕われているイルカが数年の間で激減
しているとし香港で騒がれているようです。なぜ香港で?っと言うとここ
10数年でピンクイルカをたくさん観測されているのが香港近海で、香港の
イルカ保育学会の見解として2003年頃は160頭弱だったのが2012年
には60頭くらいまで減少し、このままでは絶滅の危機に直面すると!
発表されました。その原因として多くのピンクイルカが生殖しているであろう
地域で大規模な埋め立て工事が行われその影響で水質が悪化した為との見解です。
さらに今後開通予定の「世界一長い海上橋」の工事によってさらに悪化する
のでは?っと懸念されています。

では「ピンクイルカ 日本」でも観測されているのでしょうか?今のところ
ピンクイルカの生殖地は2箇所とされており、一つは「南アメリカ」の
アマゾン川で発見されており、もう一つはインドネシアやニューギニア島、
香港などで生殖しているされています。両方とも見た目はピンク色でイルカ
には間違いありませんが、種類としては別なものでアマゾン川にいるイルカ
は「アマゾンカワイルカ」と呼ばれ、その他は「シナウスイロイルカ」と
呼ばれています。このシナウスイロイルカは上で紹介したように、東シナ海
からオーストラリア近海のルートに多く生殖し活動しているので、残念ながら
日本はそのルートから外れているためにお目にする機会は、まず無いで
しょうね。今の異常気象で海流の流れでも変わって日本海にルートでも
できたらお目にする機会があるかも?知れませんが・・・
尚、イルカの中でも珍しい色をしている事と、幸運の色と言われている
「ピンク」である事から、人によっては「ピンクイルカは幸運」呼ぶ!
っという方もいるようです。

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