大坂なおみ ランキングダウンか?新コーチのもとで勝てず

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日本女子テニスプレーヤーで世界ランク第1位の大坂なおみ氏がスペイン「マドリード」で
開催されているWTAの大会で、準々決勝で敗退し話題になっています。

今大会は以前ドイツで行われた試合で右脇腹を痛めた後の大会だったので、試合前から
心配するファンや関係者がたくさんいました。

また、世界ランク第1位に輝いてからは日本のテニスファンのみならず
世界のテニスファンからの注目度が大きく、大坂なおみ選手が出場する試合の注目度も
高くなる傾向にありました。

しかし、なかなか優勝ができず4・5位止まりの成績が続いています。
成績不振の原因は、自身のケガなのか?新コーチに変わったせいなのか?っは
定かではありませんが、プレーを見ているとケガの影響はそれ程大きいとは思えない
プレーが続いており、やはり前コーチ「サーシャ・バインコ」氏との決別が
影響しているのかも知れません。

プレー内容も、前コーチから鍛え上げられた「メンタル」の部分では乱れることなく
平常心で戦ってはいるものの、肝心なところでミスや決定打に欠けたりしているので
それが上位に進出できない原因だと思われます。

ただ、今大会会場のコートは大坂なおみ氏が苦手としている「クレーコート」なので
ボールの伸びが悪く、運動量を多く必要とするコートのなので、体力面が心配されている
大坂なおみ氏には不向きであることは間違いないでしょう。

また自身もクレーコートを「苦手」としていることは以前から口にしているので、
試合前から精神的に盛り上がらないこともあって、本来の力を出し切れずに
負け続けていると思われます。

今大会で敗退した準々の相手は、スイス出身でバックハンドを得意としている
世界ランク18位の「ベリンダ・ベンチッチ」選手で、力的には互角の選手。
以前負けたことがあるので、大阪氏が「苦手としている」プレーヤーの一人でしょう。

なので、試合開始から両者一歩も引かぬ緊迫したプレーが続きファイナルセットまで
もつれ込む試合となりました。

結果的には6-3・2-6・5-7の成績で敗れたのですが、後半立て続けてゲームを
落としことが敗因での逆転負けでした。

なぜ後半、力尽きたのか?原因は分りませんが、試合後自身のコメントで
「何が起きたのか分らない」等と発していたので、自身の体調やケガの影響よりも
相手選手の「ベリンダ・ベンチッチ」氏の方が一枚上手だったのでしょう。

プレー内容や体調は今後の試合に影響することが無いと確認できた大会だったので
良かった面もありますが、それよりも心配なのが世界ランクダウンです。

同大会に出場してるルーマニア出身の「シモナ・ハレプ 」選手が、もし優勝すると
大坂なおみ氏は降格することになるので、女子テニスファンの日本人からすると
決勝戦に注目があるまることは間違いないでしょう。

ただ大坂なおみ氏を破った「ベリンダ・ベンチッチ」選手とは準決勝であたるので
「シモナ・ハレプ 」選手は、そう簡単には決勝へと進めないと思います。

いずれにしても、大坂なおみ氏が大会から姿を消したことは非常に残念な結果ですが
ケガの影響やプレースタイル、メンタル面では今後の活躍が期待できそうなので
一安心しました。後はランクダウンだけは勘弁して欲しいのです。

 

■ 大坂なおみプロフィール

本名
大坂なおみ
読み
おおさか なおみ
生年月日
1997年10月16日
仕事
女子テニスプレーヤー
出身地
大阪府大阪市
所属事務所
日清食品ホールディングス
血液型
非公開

 

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