サニブラウン怪我を乗り越え見事な9秒台を記録

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男子陸上「短距離」選手のサニブラウン氏が、日本人2人目であり自身初となる
男子100m走で見事9秒99をマークし話題になっています。

日本人陸上選手の中で100m走で10秒台を切ったのは「日本生命」所属で
滋賀県彦根市出身の「桐生祥秀」氏が記録した9秒98に次いで2人目。

この日行われた大会は「アメリカ大学南東地区選手権」であり、自身も2016年頃から
アメリカフロリダ州ゲインズビルにある州立大学「フロリダ大学」に入学し、練習拠点も
日本からアメリカへと移し、10秒台を切るための練習に励んでいました。

一方日本では同月「IAAF世界リレー2019横浜大会」が日産スタジアムで開催され、
男子400mリレーにリオデジャネイロ五輪で「銀メダル」を獲得したメンバーを含む
新チーム「多田修平選手・山がた亮太選手・小池祐貴選手、桐生祥秀選手」で予選から
出場したものの「バトンのパスミス」が違反と認定され「失格処分」を受けたようです。

男子400mリレーでは、日本オリンピック史上初となる「銀メダル」を取得したことが
記憶に新しいところで、陸上競技の中でも男子100m走に次ぐ人気の競技へと成長し、
注目度が非常に高かったこともあり、予選での失格で日本チームの姿が無くなったことで
この大会に対する国民からの注目が一挙に「覚めて」しまったようです。

本来であれば、挙ってマスコミ・メディアのネタ?になるもので、連日連夜話題に上がる
ところなのですが、一方で福岡県出身で日本国籍を持つ陸上短距離選手の「サニブラウン・
アブデル・ハキーム」氏が男子100m走で「10秒台の壁」を破ったことが大いに話題に上り、
世界リレーで日本チームがさらした「凡ミス」による予選敗退の情報が掻き消されるような
流れへとつながったようです。

サニブラウン氏の体格は身長180cm以上、体重80kg以上の「大柄」な陸上選手で
日本人離れしたその体格はまるで、ジャマイカ出身で100m走の世界記録保持者
「ウサイン・ボルト」氏を彷彿されるようなタイプの選手です。

自身も「ウサイン・ボルト」氏を目標と掲げ、100m走の現在の世界記録「9秒58」を
超えることに照準を合わせ、トレーニングに励んでいるようです。

サニブラウン氏は若い頃から短距離選手としての才能を見出され、2015年頃から
本格的に大きな大会へも出場するようになり、日本陸上競技選手権では上位に入り、記録も
10秒台を連発するような選手へと成長して行きました。

その記録が認められ陸上日本代表に何度も選考され、出場した大会の活躍で一気に全国区となり
日本100m走での「期待の星」と伝えられるようになると、2020年に日本で開催される
東京オリンピックでの選考選手と活躍が期待されるようになりました。

そんな中、今大会で東京オリンピック100m走への選考参加記録「10秒05」を破り
代表選手としての「資格」を手にしました。

今までの練習や大会で披露してきたパフォーマンスは素晴らしいものですが、一方で怪我が多く
「体格と体力」とのバランスが崩れることもあり、その影響で記録が落ち込んだり、
足への負担が大きくなって、特に右足の「太もも」や「股関節」を痛めることが多く、
満足できない練習でシーズンを過ごした時期などがたくさんありました。

是非、東京オリンピックへの出場が叶った暁には、怪我には注意をし大会では最高の
パフォーマンスを披露して頂きたいものです。

 

■ サニブラウンプロフィール

本名
サニブラウン・アブデル・ハキーム
読み
同上
生年月日
1999年3月6日
仕事
大学生(陸上短距離選手)
出身地
福岡県
所属事務所
フロリダ大学
血液型
O型

 

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