柔道 スマホで失格?懐からすまほがポロリ??

スポンサードリンク


柔道国際大会の一つ「グランドスラム・バクー2019」がアゼルバイジャン共和国の
バクーで開催されていましたが、男子81kg以下級で出場していたポルトガル出身の
アンリ・エグティゼ氏が試合中「スマホ」を懐に隠し持ち、対戦相手と組合っている最中
そのスマホが畳に落ち、失格処分で敗退する試合があって話題になっています。

あまりにも珍しい?行為で、しかも失格処分の原因が「スマホ」だっただけに、各メディアや
マスコミらが大きく取り上げ、柔道ファンや国際柔道連盟などから非難の声が上がっています。

何故、試合にまでスマホを持参したのか?理由は分りませんが、スマホを隠し持って試合に
勝てるとは到底思えず「相手に怪我をさせるためなのか?」などと憶測が伝えられています。

特に国レベルで柔道が盛んなフランスでは、その珍騒動?を取り上げるメディアが多く、
柔道家が畳に携帯を落としたことで失格になったこと、試合中に携帯が見つかって
気まずい雰囲気になったこと、競技前のチェックが甘いこと等、注目が集ったようです。

もし、競技中にスマホ画面が割れ残骸が飛び散ったりバッテリーに損傷が起き、爆発など
発生したら一大事になるような試合だったと考えると、確かにたかが携帯の所持だけでは
すまされない事態となったのかも?知れませんね。

ただどう考えても柔道は、お互いの柔道着が乱れるし、さらに立ち技・寝技がある
スポーツなので、たとえ懐に隠し持っていたとしてもバレないとは思えないし、
「手のひらサイズ」のスマホなら、まだ隠すことが可能かも知れませんが、
実際に「アンリ・エグティゼ」氏が持参していたスマホはかなり大きく、しかも色は黒、
誰が見ても直ぐに気が付くスマホだっただけに、なおさら持参した理由・意味が
問われるところです。

今回の騒動は、なぜか柔道の本場「日本」よりも海外で大きく取り上げられており、
SNSでは「電話が壊れます」「これまで見たことがない」「私はライブでみたが柔道家に
必要なものか?」「電話は柔道家の神か?」などと「皮肉」的な内容が掲載されていました。

でも、一番驚いたのは対戦相手だったスウェーデン出身の「ロビン・パチェック」氏だった
ことでしょうね。

 

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です