貴景勝 新大関として居たい痛い1敗?貴乃花もガッカり

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2019年度夏場所より新大関として華々しいデビューを飾った「千賀ノ浦」部屋の
貴景勝が4日目の取り組みで右足を負傷し休場することが分り話題になっています。

本人のコメントとしては痛みが無く場所を続ける意向を話ていたのですが、怪我を負った
シーンを生で見ていて、どう見ても軽傷ではないことは明らかであり4日目の取組相手は
小結の「御嶽海」関でしたが寄り切って1勝は手に入れたものの、その後右足を
引きずりながら自身の「方屋」へは戻れたのですが、痛々しい姿であることは
一目瞭然でした。

本人も新大関となって初の場所だっただけに途中棄権は避けたいと思っていたと
想像されますが、それだけに「はりきり」過ぎたのか?怪我を負った取組じたいは
そんな激しいものではなく、相手方の御嶽海関の攻撃を吸収するような形となり
最後は寄り切っての勝利だったので、怪我を負うようなシーンはなかったのですが、
ただ見た目ではかなり力が入り過ぎていたのは明らかで足に相当の負担をかけての
「寄り切り」だったので「肉離れ」的な故障であると予想されます。

もう少し「新大関 貴景勝」としての取り組みを見たかったのですが初日から4場所目での
休場には相撲ファンである私自身、相当がっかりしております。

なぜなら今場所は、現在唯一横綱で相撲界を牽引している「白鵬」が腕の負傷で休場しており
横綱として今場所土俵に上がっているは「鶴竜」関ただ一人だっただけに否応無しでも
新大関となった貴景勝関に注目が集まっていたので、休場となると今場所の面白みが減り
相撲人気がガタ落ちするのは目に見えて分かるからです。

もちろん真面目に全力で戦いに望んだ貴景勝関には何ら責任がありませんし、自身相当な
怪我を負っているにも関わらず以降の場所にも立つことを宣言していたので、相撲ファンへの
「紳士たる」発言や、控室へも一人で戻り軽傷であるように見せた真面目な対応には
力士としての品位や尊敬に値する人物であることを見せてくれたと思います。

怪我を負った後の姿を見ると、しばらくは土俵に立てないと予想されるので、相撲ファンに
とっては非常に残念なことですが、相撲道での上位クラスで戦って行くことの難しさを
露呈した土俵だったのかも知れませんね。

あるいは、大関としての初場所だっただけに力の入れ具合を間違ってしまったのかも?
と思うのは私だけでしょうか?

だとしたらこの度の怪我を負ったことは非常に残念だし、自身後悔が残る一番となった
ことでしょう。

長い休場になりそうな怪我だと予想されますが早い復帰を期待したいのです。

 

■ 貴景勝プロフィール

本名
佐藤 貴信
読み
さとうたかのぶ
生年月日
1996年8月5日
仕事
関取「大関」
出身地
兵庫県芦屋市
所属事務所
千賀ノ浦部屋
血液型
O型

 

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