女子テニス 大坂なおみ試合速報棄権?次の試合も棄権か!?痛風か??

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テニス界の世界4大国際大会の一つである「全仏オープン」の2019年大会を目の前にして
日本人にとって心配な出来事が起こり話題になっています。

それは、世界ランキング第1位の「大阪なおみ」選手がイタリアのローマで開催された
試合に出場し「右手親指の負傷」により棄権敗退したことが伝えられ、今後の試合への
影響が懸念されているからです。

大坂なおみ選手のこの日の試合は、前日の豪雨による順延試合となったため、当日2試合を
戦う「不運」に見舞われ「体力的」に心配される中、順調にストレート勝ちを収めていたので
関係者やファンを安心させていたました。

ところが「準々決勝」を目の前にし突然、体調不良による棄権を吐け試合を後にしました。

それには自身のファンや関係者、あるいは大会中継を見ていた日本人から驚きの声が伝えられ
次回のテニス界のビッグイベント「全仏オープン」での活躍、その前に出場すら危ぶまれる
声が各方面からは多数放たれていました。

また、負傷した部分は「右手の親指付根部分」の痛みからのようですが、専属トレーナーである
「茂木奈津子」氏によると練習中に痛みを訴えたらしく、その原因が何なのか?分らないと
コメントをしているので、私が思うに「痛風か?」と一瞬頭を過りました。

しかし「痛風」はほぼ男性の病気であり女性に発症するのは珍しく、ただ体の末端部分に
起きやすい病気であるので「足の親指付根」部分に発症する割合が高い病気です。

なので、手の末端部分にも起こる可能性もあり痛風経験者でもある私からすると、今回の
大坂なおみ選手の負傷原因でもある「手の親指の付け根」と聞いた瞬間に「痛風」が
頭を過ったのです。

もし自身「初」の痛風発作を起こしたのなら治りが早く痛みも直ぐ取れるので
「全仏オープン」への影響は少ないと思いますが他の原因、特に「骨」に関する怪我ならば
心配されるところです。

ただ、今回の怪我について本人のコメントによれば「朝起きたら痛みがあり試合を継続できなく
ガッカリしている」と言っているところを見れば試合に対するモチベーションは高いまま
維持しているようなのでこの後の試合への影響は少ないとも考えられます。

せっかく前大会「マドリードオープン」で優勝を飾っており「全仏オープン」への期待が
高まっている中であるし、自身の体調も上々に見えていたのだから軽い怪我で終えることを
祈っています。

日本国内では、今回の「全仏オープン」に対する期待が高まっていて前例にない視聴率に
なるのでは?っと伝えられている中なので是非、男子プレーヤーで日本人の「錦織圭」選手と
共に頑張って頂きたいところですよね。

 

■ 大坂なおみプロフィール

本名
大坂なおみ
読み
おおさか なおみ
生年月日
1997年10月16日
仕事
女子テニスプレーヤー
出身地
大阪府大阪市
所属事務所
日清食品ホールディングス
血液型
非公開

 

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