久保建英移籍ついにレアルへ!FC東京離れる!高校は?身長は?体重は?

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今や日本の「ボクシング」と言えば「井上尚弥」選手、「野球」と言えば「大谷翔平」選手、
サッカーと言えば・・・「久保」と言われるほど有名になった日本サッカー界の期待の星
「久保建英」選手が現所属先クラブ「FC東京」からスペインの超名門クラブ「レアル・
マドリード」へ移籍する意向であることが分り話題になっています。


引用【サイト(FC東京オフィシャル)】

 

小さい頃から海外経験もあった「久保建英」選手だけに、いずれ海外のクラブチームへ
移籍すると誰もが思っていたことで、移籍じだいを驚くサッカー関係者・ファンは
いないのですがメディアが伝えている情報によれば移籍条件として5年契約で
年俸2億円(超)の契約金で既に両者で合意済みらしく数日内に正式発表するとされています。

但し、他のメディアによれば年俸「2億4,000万円」との情報もあるので、
正確な金額はやはり「正式発表」を聞くしかなさそうです。

2億円なら年俸「4,000万円」、2億4,000万円なら年俸「4,800万円」
全然違ってくるので、どちらで契約を結んだのか気になるところです。

なぜかと言うと日本J1サッカー選手の平均年俸が「3,504万円」と伝えられています。

なのでJリーガーの平均年俸にちょっと「毛が生えた」だけか?あるいは大きく
上回るのか?全然違ってきますよね!

ただ、正式な契約内容が分らないので移籍金については想像にしかありませんが「噂」では
海外の「久保建英」選手の出身地である「バルセロナ」vs「レアル・マドリード」での
獲得争奪戦を行った結果、レアルの方が遥かにバルセロナより高い金額を提示したことで
「レアルに軍配」が上がったのですが、ではバルセロナの提示金額っていくら?に注目される
ところですが、相当低い金額だったことが想像されます。

またレアルとの交渉の際、移籍後直ぐにAチームには入らず、1年間は下部組織の
「Bチーム」で修行を兼ねて練習・試合を行うことを約束したようです。

なのでしばらくはブラジル出身の「ロナウド・ロビーニョ」ポルトガル出身の「クリスティ
アーノ・ロナウド」などの超有名選手との「同時出場」は見らえないことになりますね。

レアルの「Bチーム」での活躍を願って「久保建英」選手について勉強してみたいと思います。

 

 

 

◇ 久保建英選手はFC東京出身

今やサッカー界では誰もが知る程の知名度を博している元FC東京所属でMFの
「久保建英」選手ですが、小学校3年生の時に加入した下部組織のクラブ
「川崎フロンターレ」で本格的にプロのサッカー選手を目指すようになり、世界でも有数の
名門クラブ「FCバルセロナ」の下部組織である「カンテラ」の入団試験で見事!
「合格」を果たしサッカーの活動拠点を日本からスペインへと変わったそうです。

その後、数々の大会で「MVP」を獲得し中学生で既に世界のサッカーファンや関係者から
「知られる存在」となっていました。

その実績が買われ日本へ帰国後の2015年3月にFC東京の「下部組織」に
所属することが決まり、その頃から少しずつ「久保」と言う名が聞こえて来るように
なりました。

その後もクラブ内での活躍が認められ、2016年J3リーグの第28節戦「FC東京 vs
AC長野パルセイロ」の後半戦に自身初となるJリーグデビューを果たし、さらに今までの
Jリーグ史上最年少記録を塗り替えました。

私もこの試合を見ていたのですが、ゴール付近での「久保建英」選手の動きと周りの選手を
比較してもスピード・ボールへの反応力・選手との距離感・ドリブル、全ての面で能力が
勝っており、どこに「久保建英」選手が居るのか直ぐに分かる程のパフォーマンスを披露して
おりました。

その後も同チームで「最年少での得点」を決めたり、同チームのJ1リーグで出場する
機会があった時は、後半から出場したことでJリーグ史上初となる「21世紀生まれ」での
J1出場選手として一日中、スポーツニュース番組などで取り上げられていましたね。

FC東京トップチームも「久保建英」選手の実力や才能を認め、2017年シーズンオフ時に
FC東京と正式なプロ契約を結び、念願でもあった「プロサッカー選手」として活動する事と
なりました。

そしてFC東京のメンバーの一員として活躍しながらも、サッカーの経験と実力をさらに
向上させるため2018年8月に「横浜・Fマリノス」へ期限付きで移籍することを決め
自身初となる「Jリーグ内での移籍」を行うことになります。


引用【サイト(デイリースポーツ)】

 

移籍後も新天地で活躍はするものの、チームじたいが低迷しており自然に出場する機会に
恵まれなくなったことで、翌年からはFC東京へ戻ることに決めたようです。

そしてFC東京との「契約期間」であった2019年6月を迎え、さらに自身の年齢も
「18歳」になったことから海外移籍が可能となり、近い将来スペインの名門クラブ
「レアル・マドリード」への移籍が期待されているのです。


引用【サイト(Web Sportiva)】

 

 

 

◇ 久保建英選手の学生時代は?高校は?

「久保建英」選手はまだ幼い「幼稚園」の時からサッカーを始めており、東京都町田市にある
フットボールクラブに加入しサッカーの腕?足?を鍛えていました。

小学校は川崎市内にある「川崎市立西生田小学校」へ入学し、そこでもサッカーを続けて
おりました。

その後、小学3年生の時にJリーグのクラブ「川崎フロンターレ」の下部組織に加入して
「プロの練習方法」を学び始めることになります。

翌年の2018年には世界のサッカー界で超有名クラブ「FCバルセロナ」の下部組織への
加入テストに見事合格!バルセロナの育成組織である「アレビンC」に入団しました。

なので小学校4年生の時にスペインへ渡り、バルセロナ地区にあった「小学校」へ転向し
サッカーや勉強する拠点を海外へと移したのです。

小学後半から中学生にかけて「バルセロナ市内の学校」で過ごし、しばらく海外での生活を
送る予定でしたが、加入していたクラブ(バルセロナ)が「外国人選手獲得違反」に抵触した!
として行わるサッカーの試合に出場できなくなったこがきっかけで、中学校2年生になる
タイミングで日本へと帰国したそうです。

その後、神奈川県川崎市にある中学校「川崎市立西生田中学校」へ編入し無事に卒業に
至りました。

高校についての情報はほとんどなく、ネット界では「憶測」のネタばかりが独り歩き
していますが、東京都内の「全日制」の高校へ入学したことは確かのようで、
ただ卒業したか?していないか?は分らず「通信制」の高校に転校したとの情報も
あります。

「通信制」であれば自身のクラブでの「練習時間」をコントロールできるし、勉強時間を
拘束されることもないので、「通信制」を利用して「高卒の資格」を得たとの情報は
非常に信憑性が高いと思います。

 


引用【ツイッター(デジサカ)】

 

 

 

◇ 久保建英の身長・体重は?

久保建英選手の身長・体重は↓↓↓

◇ 身長 174cm
◇ 体重  69kg

意外に身長も高く、体重も結構ありますよね!

でも試合で出場すると他の選手の体格が大きいこともあり「小柄」に見えるのは
私だけでしょうか?


引用【サイト(日本経済新聞)】

 

現在の自身が得意としているポジションの「FW・MF」なら丁度良い体格だと思います。

なぜならフットボールの「申し子」スペインの「メッシー」選手で身長170cm、
体重72kgですから体格としては同レベルです。

ただ「メッシー」選手のように本当に生まれた時からサッカー人としてのセンス・才能が
「久保建英」選手にもあるのか?と言われれば疑問に感じるところがあるし、
まだ10代なのですから身長も伸びる可能性もあるし、体重も筋肉が増加して行けば
自然に重くなると思うので、将来的なことも考えて、もっと大きな体格になって欲しいな!
と私は思っています。

DFに成ることは、まず無いとは思いますがこれから何度も日本代表として選ばれ、
「世界を舞台」に活動する選手となるのですから、なお一層体格が大きくなるよう
祈っております。

世界サッカーのビッグクラブ「レアル・マドリード」での活躍が期待されます!

 

 


引用【ツイッター(NHKニュース)】

 

 

■ 久保 建英プロフィール

本名
久保 建英
読み
くぼ たけふさ
生年月日
2001年6月4日
仕事
プロサッカー
出身地
神奈川県川崎市
所属事務所
レアル・マドリード
血液型
A型

 

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