RENA試合ベラトール戦完敗!首締めで落ちる?経歴は?彼氏は?身長体重は?

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アメリカニューヨーク州・マジソンスクエアガーデンで開催中の総合格闘技
「Bellator 222」に6月14日、日本女子シュートボクサーで「超可愛い」で人気の
「RENA」選手が登場しました。


引用【ツイッター(RENA)】

 

日本女子格闘家で同地「マジソンスクエアガーデン」で戦うのは史上初めてのことで、
さらにこの試合前に開催された日本戦「RIZIN.15」で「フランソワ」から勝利を
収めていたことから、超注目された日本人戦でしたが、残念ながら「1R4分」で負けを
喫しました。

 


引用【ツイッター(RENA)】

 

「RENA」選手は現在「シュートボクシング世界女子フライ級王者」であり、基本的には
「総合格闘技」を得意としておらず、特にグラウンド(寝技)では自身の力を発揮できず
「関節技」「スリーパー系」あるいはグランドが長引いての「判定」などで負ける試合が
度々ありました。

今回の試合も相手選手(アメリカ)の「リンジー・ヴァンザント」がグランドに引き込み
「RENA」選手の首にタイミングよく手が回り「裸絞め」が決まり、そのまま「RENA」選手が
落ちて(失神して)勝利を手にしました。

グラウンドに入った瞬間、あまりにもタイミングよく「RENA」選手の首に腕が回り込み
そのまま絞めることができたので「RENA」選手は逃げる術もなく、そのまま落ちて
しまったので、もしかすると自身も気づかない間に「まいった(ギブアップ)」を示す前に
失神してしまったのかも知れません。

何故なら通常、格闘技や武術で「ギブアップ」を示す場合、手で相手あるいは倒れている
マット・フロア・床・畳などを数回叩いて知らせるものですが、今回の「RENA」選手は
審判に知らせることなく落ちてしまったのです。

「裸絞め」はプロが行う技の場合「首絞め」と違って「頸動脈」を押さえつけることで
脳に血液が「循環せず」失神させるものなので「息苦しく」感じないまま落とすのが
プロの技です。

 

 

「人を殺める」ための「首絞め」は、モロに首を絞め「息を止める」行為をすることで
「息ができず苦しい」状態で「窒息死」させるものです。

今回の「RENA」選手が食らった「裸絞め」は、まさにプロが行うスリーパーホールドと
同等の状態にハマってしまったことが運悪く、リンジーの勝利へとつながったのでしょう。


引用【サイト(イーファイト)】

 

今回の負けで「RENA」選手は相当落ち込んでいるようで、自身のツイッターで総合格闘技は
苦手であることや関係者やファンの期待に添えなかった事への謝罪などを行っています。

 


引用【ツイッター(RENA)】

 

それを見たファンやネット宅からは「お疲れ様でした。挑戦したことを恥じる必要は
ありません!」「挑戦するRENAさんはめっちゃカッコいいです」「最初の試合を思い
出してください。それでもむいてないなんて言えますか?謝らないでください」
「悔しいけど悲しいわけではありませんよ」「どうして決めつけるんだよ!進歩してたじゃ
ないか!そんな言葉聞きたくない!」「カッコよかった!ありがとう!ここまで来れたのも
今まで頑張ってきたRENAの実力RENAやからここまで来れたんやと思います!
向いてないんじゃないよ!」等の「熱い応援」や「励まし」の言葉が多数伝えられていました

確かに「RENA」選手は「シュートボクシング」の選手であり「総合格闘技」をメインとして
活動しているのではないので「総合」で最高のパフォーマンスを発揮するのは難しいと
私は以前から感じていました。

なのに、今「総合格闘技」が日本で流行っているのは分りますが、たとえ本人の意向も
あるとはいえ、総合への戦いを許している「所属ジム」や「シュートボクシング」関係者が
何を考えているのか理解できませんね!!

「RENA」選手ご本人も総合へ出たことで知名度が上がり「可愛い戦士」として
あまりにも有名になり過ぎ、後へ引けなくなってしまったことも悪い要因に
なっているのかも知れません。

今一度、自身の足元をしっかり見極めて自身が一番最高のパフォーマンスが発揮できる
舞台で活躍して頂きたいと願うものです。

今後の活動が気になる「RENA」選手なので少し勉強してみたいと思います。

 

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◇ RENA試合の経歴は

 

「RENA」選手は大阪府大阪市に生まれ「4姉妹」の末っ子で育ちました。

格闘技に目覚めたのは小学校高学年の頃で、姉達が相当「ヤンチャ」だったらしく、
「イジメ」を食らう機会も多く、どうにかして姉達をから「ギャフン」と言わせるために
「シュートボクシング」を教えていた「及川知浩」氏の道場へ入門し、少しずつ「空手」の
稽古に打ち込んでいったそうです。

その後2007年7月に「J-NETWORK(キックボクシング団体)」が主催した大会「J-GIRLS」に
参加して「クボチューン・レーナM15」のリングネームでプロデビューを果たしました。

その頃から性格的には「明るい」と言うか「悪ふざけ」の好きな元気な子?だったと
想像されますね?

プロデビュー後は様々な大会へ出場し高成績を収め「女子のシュートボクサー」選手としては
関係者や同選手は知らぬ者がいない有名選手となり、次第にルックスにも注目が
集まる様になりました。


引用【サイト(DIETポストセブン)】

 

その後、今の「総合格闘技」の「立ち技」の先駆けである「K-1」へ初参戦し、韓国出身の
キックボクサーで地元では「可愛い」と評判だった「イム・スジョン」選手と対戦して
残念ながら「判定負け」を喫しデビュー戦に花を飾ることができませんでした。

この試合はK-1ファンのみならず、関係者・格闘技ファン・男性視聴者から「日韓美女対
決戦」等と騒がれ、試合前から注目が集まった一戦となりました。

「K-1」の人気が広まると「海外選手」も出場するようになり日本人より「力や体格」が
勝っている海外選手が優勝するようになると人気にも限りが出始め「立ち技+寝技もOK」の
格闘技イベント「PRIDE」が催されるようになると、また格闘技人気が上昇し、
今の「総合格闘技」へと変わり「女性の格闘家」も参加するようになったのです。

その頃から「RIZIN」が開催されるようになり「RENA」選手も参戦する機会が増え、知名度も
上がり今の人気へとつながっているのです。


引用【サイト(シーザーインターナショナル)】

 

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◇ RENA選手の彼氏は?

 

RENA選手は以前、写真週刊誌の「FLASH」によって「すっぱ抜かれ」同事務所に所属し
現在は「統括本部長」や「広報」を担当している19歳年上の「森谷吉博」氏と
交際していると伝えられたことがあります。


引用【サイト(SmartFLASH)】

 

19歳の年上彼氏であることに驚かされましたが「1972年」生まれの彼氏なので、
私の一つしたの年齢ですから、私自身も希望を得ました。笑;

週刊誌によれば「森谷吉博」氏は既に現役を退いており現在はシュートボクシングの
「統括本部長」として主に「広報」として活動しているそうです。

つまり「RENA選手」達の「マスコミ対応」や「アポイントメント」などの仕事を行って
いるのです。

なのにジムの「看板選手」であり女性シュートボクシングの人気に一役かっている
有名選手に「手を付けて」良いものなのでしょうかね!!

ただ二人の関係は以前から周りの関係者や格闘界では知られていたようで、それもそのはず
何と!二人は既に「RENA選手」のマンションで「同棲」しているそうです。

さらに同ジム関係者の話では↓↓↓

2人がつき合っているのは間違いありません。森谷氏は、SBの創始者であるシーザー武志氏も、全幅の信頼を寄せる人物。そんなカレの、穏やかな人柄に、RENAは惹かれた。3年以上前から交際しているようです

 

相当前から交際していた事実があったことを証明しているようです(ショック!)

現在も続いているかは定かではありませんが、今回の試合「アメリカ総合格闘技」で負けを喫し
総合格闘技に対し自信を失ているRENA選手なので、もしまだ交際しているのなら今後の正しい
「戦う舞台」を自身の立場をわきまえて「真剣」に考えて頂きたいです。


引用【インスタグラム(森谷吉博 (@sbmoriya))】

 

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◇ RENA選手の身長・体重は?

RENA選手の身長・体重は以下の通り

・身長 160cm
・体重  50kg(※ 減量が多いので左右するため正確ではありません)
※ スリーサイズも女性アスリート並みです。
※ 筋肉質で体脂肪率は「1.5%」予想です。
※ 最近は「体幹トレーニング」にも励んでいるそうです。
※ シュートボクサーだけに「手足」が通常の人より長いです。
※ 性格は明るく元気なイメージですが、努力家でもあります。
※ 元々格闘技を目指したのはヤンキ~の姉達の影響なので気が短い部分もあります?

 


引用【サイト(イーファイト)】

 

 

■ RENAプロフィール

本名
久保田 玲奈
読み
くぼた れな
生年月日
1991年6月29日
仕事
女子シュートボクサー
出身地
大阪府大阪市
所属事務所
シーザージム
血液型
A型

 

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