守田英正移籍覚悟で無免許運転か?高校時代の名選手がイエローカード?

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サッカー日本代表選手である川崎フロンターレのMF「守田英正」選手がクラブ近くの
神奈川県川崎市内を自家用車で運転中、携帯電話で話していたところを警察に見つかり検挙され
さらに免許所の有効期限が切れていることが分り実質「無免許運転」をしていたことが
明らかとなって話題になっています。


引用【サイト(KAWASAKI FRONTALE OFFICAIL WEBSITE)】

 

川崎フロンターレ公式サイトでは謝罪文を発表しました。

このたび、弊クラブに所属する守田英正選手が、6月17日(月)に川崎市麻生区内を自家用車で運転中、道路交通法違反(携帯電話使用等)により検挙されました。なお、その際に運転免許証が失効していたことも判明しました。弊クラブでは、この事態を重く受け止め守田英正選手本人と面談の上、猛省を促し、クラブ独自の処分として公式戦1試合の出場停止処分他、あわせて幹部社員に減俸を科すことに決定しましたので、お知らせいたします。今回の件につきまして、サポーターの皆様、スポンサーの皆様、すべての関係者の皆様に、多大なるご心配をおかけし、深くお詫び申し上げます。

 

さらに処分内容も発表されており当事者の「守田英正」選手は↓↓↓
× 公式戦出場停止1試合
× 制裁金(金額不明)
× 社内奉仕活動の実施

責任者処分として↓↓↓
× 取締役強化本部長「庄子春男」が減俸10%(1ヶ月)
× 強化部長(竹内弘明)が減俸5%(1ヶ月)

関係者を含めた重い処分がクラブ側から提示されたことが明らかとなっています。

車両運転中での「携帯電話」使用の道路交通法違反の場合、普通車罰金「6,000円~
9,000円」で違反点数「1~2点」没収ですが「無免許」となれば話がガラッと変わり
「行政処分」の対象となるので「懲役刑か罰金」さらに違反点数25点没収で
即免許取り消し処分が下ります。

今回の「守田英正」選手の場合、検挙内容は車両運転中での「携帯電話の使用」なのですが
運転免許が期限切れだったので「無免許運転」による行政処分を受ける可能性が高いです。

もちろんご本人は気づいていなかった…との理由だと思いますが道路交通法で「無免許運転と
なる違反」の中に「免許の失効中の運転」とありますので、間違いなく思い処分を
受けることになります。

なのでクラブ処分の中に「公式戦出場停止1試合」とありますが、果たして1試合で
納まるのか?私は疑問に思いました。

多分、刑罰が終わってクラブに戻ってからの話だとは思いますが、他の責任者の処分は
速やかに行われることを考えれば反省期間を設ける意味でも日本代表選手の選考も
控えるような処置をとった方が良いのではと思いました。

とは言っても今回の件で相当努力しないと、また日本代表に選ばれる機会に恵まれることは
無いとは思いますが・・・前回も「補欠起用」でしたからね!

まだプロ二年目での不祥事は、ご本人にとってまさに「痛手」となってしまいましたね!

そんな「守田英正」選手のサッカー経歴を見てみましょう!

 

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◇ 守田英正選手は学生時代から有名であった?

 

「守田英正」選手は大阪府高槻市にある中高一貫校の「私立金光大阪中学校・高等学校」を
卒業し茨城県へ移り、同県龍ケ崎市にある「流通経済大学」に入学しました。

高校時代の「私立金光大阪高校」ではサッカー部に入部していたそうで「大阪府大会」では
必ず上位に入る強豪校として有名な高校で練習をしていたようです。

中・高校時代でのサッカーレベルについては定かではありませんが「強豪校」で練習を
行っていたことは事実で、日々厳しい練習に励んでたいと思います。

大学を「流通経済大学」に進んだ理由も定かではありませんが、もちろん自身の才能・能力
成績・実力などを加味し選んだとは思いますが、こちらの大学にもサッカー部があります。

またこちらの大学のサッカー部は非常に環境に恵まれた地にあり、練習グランドや施設内
練習場、さらに企業チームやクラブチーム等との関係も多く、ここ数年でたくさんの国内外を
含めプロの選手を輩出しているようです。

その点も踏めえ「守田英正」選手がこの大学を選んだのだと予想できます。


引用【サイト(流通経済大学サッカー部 OFFICIAL WEB SITE)】

 

環境に恵まれた「流通経済大学サッカー部」で練習を積み重ねる中、2~3学年頃から
急激にサッカーの素質・センスが発揮されるようになると、いつの間にかチームの中心的
役割も果たすようになり、4年生の時には関東大学選抜に選出され、さらに夏季に行われる
「ユニバーシアード・サッカー日本」の代表選手に選出されたそうです。

 


引用【ツイッター(あきこ)】

 

大学4年生時、卒業を控えていた「守田英正」選手には複数Jリーグクラブからのオファーが
殺到したらしく、決めかねていた「守田英正」選手にコーチのアドバイスもあったのか?
川崎フロンターレのオファーを承諾し「内定」を受けたそうです。

中・高等学校の時からサッカー人として花を咲かせていたのではなく、大学時代に「MF」の
才能が発揮し、ポジションのセンスが適合した結果、今の実力が生まれたと想像できるので
「努力の選手」だと言えると思います。

なので相当練習をして来たのは間違いないと思います。

川崎フロンターレからの「内定」が決まった後の大学4年の後期も、きっと時間の
「有り余っている」周りの友達とは遊ばずに、個人練習に打ち込んでいたことが感じられる
真面目な選手だと思います。

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◇ 川崎フロンターレ時代は?

大学4年生の時に川崎フロンターレから「内定」を受けていた「守田英正」選手ですが、
その後直ぐにクラブからの「特別指定選手」に承認され、毎年プロチームがオフの期間に
開催される「インターカレッジ」へ出場し、サッカー強豪校の「法政大学」と決勝戦で当たり
見事チームの優勝に貢献し、大会MVPに選ばれました。


引用【サイト(JFA.JP)】

 

その活躍を武器に2018年から、川崎フロンターレへ正式入団を果たし背番号「6」が
入ったチームユニフォームに袖を通し、プロサッカー選手としての人生をスタート
させました。

自身初となるプロリーグでのデビュー戦は入団同年の2月に開催された「富士通 ゼロックス
スーパーカップ杯」のセレッソ大阪戦で途中から川崎ファンの期待が込められた拍手に
迎えられグラウンドへ立つことになります。

その後もチーム内での貢献的なプレーや得意でもあるディフェンスで攻撃を阻止し、
その努力や才能が認められ、前半戦から出場する機会が多くなって行きます。

気づけば入団時の2018年にはルーキーながら「30試合」に出場しチームの勝利に貢献し
チーム内では「ボランチ」のポジションに定着し川崎ファン以外にもサッカー関係者から
注目されるようになり、いつしかサッカー日本代表まで上り詰めて行きました。

日本代表へは、選出選手のケガによる辞退が多発し、その代わりの「追加招集」での
選出だったので、「守田英正」選手にしてみればあまり気持ちの良い(積極的な)招集では
無かったと想像しますが、初招集でしかも途中出場ながら代表デビューしたことは
彼にとっては大きな財産になったのかも知れませんね♪

代表を率いていた「森保一新」監督も、それが「狙い」だったと容易に想像できます。

なので、今後の期待を自身のクラブ・ファン、あるいはサッカー関係者・代表チーム等から
受けていたのにも関わらず、今回「悪気は無かった」としても起こしてしまった
道路交通法違反は、まさに「痛恨の極み!」になったと思うので、今後肝に銘じてまずは
しっかりと罰を受けたうえで前向きに頑張って頂きたく期待しております。


引用【サイト(web Sportiva)】

 

 

 

■ 守田英正プロフィール

本名
守田英正
読み
もりた ひでまさ
生年月日
1995年5月10日
仕事
プロサッカー選手
出身地
大阪府高槻市
所属事務所
川崎フロンターレ
血液型
A型

 

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