アントニオ猪木糖尿病悪化?政界を引退!本名や国籍とは?車椅子事件とは?

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「元気ですか~」でおなじみの国民民主党「新緑風会」参議員「アントニオ猪木」氏が
体調不良を理由に来月(2019年7月)予定されてる「参議院選挙」に出馬しないことが
分り話題になっています。

よって事実上、政界からの「引退」を表明したことになります。

 


引用【ツイッター(アントニオ猪木)】

 

アントニオ猪木氏の代名詞と言えば「元気ですか~」なのですが、現在のご本人は
「元気が無く」体調不調が続いているようです。

この度の政界引退について、メディアの質問に対し↓↓↓

「元気ですか!長いような短いような、ちょうど体調を壊したもんですから。元気を売れなくなっちゃったけど、国会がこのままで、次の皆さんが本当に改革っていうのを言葉だけじゃなく、実行してもらいたいと思います。

 

相当疲れているのか?元気ではない様子が伺えるコメントや次の世代へ「エール」を

送るようなアントニオ猪木氏らしい「応援のお言葉」を伝えたようです。

またアントニオ猪木氏と言えば「北朝鮮」との交流が深いことで知られており、引退後も
北朝鮮と日本との関係改善に向けて個人的に取り組んで行く姿勢を示したそうです。

誰もが知る超名プロレスラーの「アントニオ猪木」氏ですが、政界を引退することで
しばらくは目にする機会も減ると思われるので、少しだけ勉強してみたいと思います。

 

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◇ アントニオ猪木氏の経歴

 

アントニオ猪木氏と言えば誰もが知る「燃える闘魂」の元プロレスラーですが、生まれは
神奈川県横浜市でご実家では「石炭問屋」を営んでいたそうです。

現在は76歳(2019年)で皆様ご存知の通り「参議院議員」として活躍されています。

神奈川県横浜市に暮らしていた当時、世界のエネルギー需要が「石炭」から「石油」に
移り変わったことが要因となりご自宅「石炭問屋」の経営状況が悪化し「倒産」に
追い込まれたそうです。

その後「貧乏」生活を送っていた自身中学生の時「貧乏生活」から脱却するため家族揃って
ブラジルのサンパウロ市近郊の「農場」に引っ越しをしたそうです。

ブラジルと言えば「コーヒー」が有名ですが、アントニオ猪木氏が移住した「農場」でも
コーヒー豆の生産をしていたらしく、早朝から夕方までコーヒー豆の収穫に勤しんで
いたそうです。

その後「体格」も大人に近づき、地元ブラジル地区でのことだと思いますが?
今では信じがたい「陸上競技の選手」として活動を行っていたそうです。

ただ「なるほどな!」と私は思ったのですが、陸上競技でも「砲丸投げ」の種目選手として
活動していたらしく、大会では「優勝」するほどの力を発揮していたそうです。

しかし後にこの「砲丸投げ」が自身の転機になるとは・・・

しばらく陸上競技選手で活動していた最中、ブラジルに遠征中だった当時プロレスラーの
「力道山」と接触する機会があったらしく「力道山」の強い勧めによって陸上選手を辞め
プロレスラーになることを決めたそうです。

 


引用【サイト(ウィキペディア)】

 

その後日本に帰国し「力道山の指導のもと、本格的にプロレスラーとしての活動が
スタートしたようです。

しかし当時来日していたアメリカのレスラー「サニー・マイヤース」からレスラーとしての
素質を魅入られ「力道山」へ頼んで自分の元でトレーニングさせていたようです。

そこから一挙にプロレスラーとしてのアントニオ猪木が誕生して行きます。

 


引用【サイト(スポーツ報知)】

 

プロレスラーとしてのデビュー戦は1960年東京都台東区にあった体育館で開催された
プロレスイベントらしく、大韓民国(日本統治時代の朝鮮)出身の「大木金太郎」選手との
対戦だったそうです。

デビュー戦は残念ながら7分6秒「関節技」により敗退したらしく「苦いデビュー戦」と
なったようです。

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◇ アントニオ猪木氏は糖尿病患者?

 

実はアントニオ猪木氏は極度の「糖尿病」患者だったそうで、約30年近く糖尿病と戦って
いたそうです。

さすがに鍛えられた超人な肉体でも「病気」には勝てなかったらしく、長い年月をかけて
糖尿病治療を行っていたそうです。

「糖尿病」の初期症状に気が付いたのは「遠征中」であった中東のドバイだったらしく
気分が悪くなったものの「風邪」程度に考えていたらしく大騒ぎにはならなかたのですが
「体の倦怠感・異常なまでの喉の渇き」などの糖尿病にありがちな症状を
訴えていたそうです。

帰国後直ぐに、かかりつけの医師の診察を受けたところ「糖尿病」の疑いがもたれたらしく
血液検査の結果、通常110未満で正常値の「血糖値」が590もあったことから、
「糖尿病」と診断されたそうです。

その値は突然の「脱水症状」や「意識混濁」などの症状が起こり得る可能性が高く、
医師からはプロレスを諦めるよう説得されたそうです。

自身も「リングにはもう立てない」と思ってプロレスラーを「引退」することを
覚悟したそうです。

しかし「燃える闘魂」はそこで終わることなく、食生活の改善やトレーニング内容の
変更などで「生活習慣」に気を配るようになると「血糖値」も安定し始め、正常値の中に
納まるようになったそうです。

後から聞いて驚いたのですが、通常「糖尿病」治療には血糖値を安定させるために
「インスリン」などの薬が用いられますが猪木氏の場合、レスラーとしての持論で
「薬やインスリンを使ってリングに立つのは自身の美学に反する」等と言い出し?
インスリン治療を行わないで糖尿病を改善したらしいのです。

さらに驚いたのが、その行為をかかりつけの医師が認め「薬無し」での治療を
続けることに「承知」したそうです。

私の母方の叔母も、母も糖尿病でしたが「インスリン」治療で症状を抑えていたことを
目にしていますので、普通は考えられないことです!「燃える闘魂」凄すぎる♪

 

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◇ アントニオ猪木氏の本名や国籍は?

 

アントニオ猪木氏の本名は「猪木 寛至(いのき かんじ)」です。

ただ面白いことに、もちろんアントニオ猪木は「リングネーム」です・・・ですが、
アメリカに武者修行に行った際「就労ビザ」が下りなかったのか?本名での活動ができず
様々な名前に変えてリングに上がっていたそうです。

プロレスも一種の「職業」にあたるので勝手に国内でサラリーを得ることが許されず、
「就労ビザ」が無いと「強制送還」される恐れもあったのでしょうね?

そのため「カンジ・イノキ」「トーキョー・トム」「リトル・トーキョー・トム」
「ミスター・カジモト」など、様々なリングネームに変更しながら武者修行を行って
いたそうです。

 


引用【ブログ(こいもうさぎのブログ)】

 

国籍については様々な説が飛び交っていましたが、基本的には「日本国籍」で
間違いないでしょう。

たまに言われるのが「ブラジル国籍」では?等と噂になることがありますが、それは
ご自身が中学生の頃に「貧乏生活」から脱却するため、家族そろってブラジルに
移住していた時期があり、そのことから「ブラジル人」の可能性が浮上したのでしょう。

なので「神奈川県横浜市鶴見区」生まれの純日本人の元プロレスラーです。

 

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◇ アントニオ猪木氏の車椅子事件とは?

 

アントニオ猪木氏は2018年9月「北朝鮮建国70年の記念式典」が催される時に、
同国へ出向き「記念式典」に参加しています。

ところがその際、メディアから注目されていた最中、突如「車椅子姿」で登場し、
闘魂タオルは身に着けていたものの「背筋がしっかり伸びたおじいちゃん」的なイメージが
もたれるほどの弱体した姿を見せ話題になっていました。

 


引用【サイト(デイリースポーツ)】

 

メディアから車椅子姿のアントニオ猪木が伝えられると、ファン達から心配する声が
多数寄せられ、一時ネット界は騒然としていたことを私は今でも鮮明に記憶しております。

その原因についても様々な噂が流れたのですが、一番信憑性があった情報として
以前から持病であった「糖尿病」が悪化し、立っているのが辛くなった為ではないかと
言われていました。

しかし関係者のコメントとして「腰の治療のために長期入院をしていたため足腰が弱った為
車椅子に乗っている」等と発表されました。

なので原因は「腰痛による足腰の弱体化」だと収まりはつきましたが、今でも正確な理由は
分っていません。

政界引退後、また車椅子のお世話になることもあるかと思いますが、その時に聞いてみると
面白いのかも知れません。

果たして答えてくれるのか・・・?

 

■ アントニオ猪木プロフィール

本名
猪木 寛至
読み
いのき かんじ
生年月日
1943年2月20日
仕事
元参議院議員・プロレスラー
出身地
神奈川県横浜市鶴見区
所属事務所
元国民民主党
血液型
AB型

 

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