オリックスメネセス復帰には至らずドービング違反!契約解除の危機!

スポンサードリンク


今年度(2019年)から1年契約でオリックスバファローズに入団していたメキシコ出身の
「ジョーイ・メネセス」選手が日本野球機構が「抜き打ち」で行っているドーピング検査で
「陽性反応」が確認され「アンチ・ドーピング違反」として「一年間試合出場停止」の処分が
科せられたことをメディアから伝わり話題になっています。

 


引用【サイト(ORIX BUFFLOES OFFICIAL WEBSITE)】

 

この情報は日本野球機構(NBP)が伝えたもので、公式サイトでは以下のように
説明しています↓↓↓

メネセス選手は2019年4月9日(火)対千葉ロッテマリーンズ戦(ZOZOマリンスタジアム)にておいて行われた競技会ドーピング検査の対象選手となり、同選手の尿検体が採取された。5月17日(金)に分析機関より、3‘-hydroxystanozololと16β-hydroxystanozololの検出報告があり、メネセス選手の検体であることを確認した。検出された物質はWADA禁止表国際基準の禁止物質「S1.蛋白同化薬」で指定されているstanozolol(スタノゾロール)の代謝物である。

 

 

今般のオリンピックを含めた全世界のスポーツ競技では「アンチ・ドーピング」の流れが
広まっており、日本野球機構でも2007年頃から導入していたようです。

日本プロ野球での検査方法は、通常の「抜き打ち」と同じであり検査日なども非公開で行って
いるそうです。

「検査対象試合」となった場合、両球団へ試合一時間前に勧告し5回が終了した段階で
各球団から数名選出され「尿検査や血液検査」によってアンチ・ドーピング違反の有無を
決定しているそうです。

罰則が適用された場合の処分方法は↓↓↓

<1> けん責
<2> 10試合以下の公式戦出場停止
<3> 1年以下の出場停止
<4> 無期限の出場停止
※ 球団関係者が関与した場合は1000万円の制裁金が発生する。

 

 

以上の4段階に分かれているそうで今回、「ジョーイ・メネセス」選手に科せられた制裁は
<3>の1年以下の出場停止のようなので相当「重い処分」を受けたことになります。

なので、どのような薬物が使用されたか分りませんが、重い制裁が科されたようなので
「故意」で行った?と思われてもおかしくない処分だったと思います。

通常「ドーピング違反」が疑わる場合、常備薬や栄養補給薬、サプリメントなどに含まれた
成分によって違反の対象となる成分が検出され疑わるもので「故意」でないケースが
多いものです。

「ジョーイ・メネセス」選手も5月22日に球団関係者らが開いた面会で「事情説明」を
受けた時「意図的な摂取はしていない」と述べていたそうです。

しかし日本野球機構からの制裁は非常に厳しい決定なので、やはり「故意」と疑われる程の
成分が検出されたと容易に想像がつきます。

ジョーイ・メネセス」選手は同年5月4日の公式戦で右手人差し指の「腱」を痛め
出場選手登録が「抹消」されていました。

 


引用【サイト(BASEBALL KING)】

 

その後、軽傷と見られていたので早い段階での「復帰」が期待されておりましたが、
今回の件によって「試合復帰」どころか「契約解除」の危機に追い込まれる形と
なってしまったようです。

 

スポンサードリンク

 

◇ ジョーイ・メネセスの経歴

 

「ジョーイ・メネセス」選手はメキシコ出身で27歳(2019年)、メキシコプロ野球
時代から主に「内野手」として活躍し、オリックスバファローズでも「内野手」の
ポジションで活躍しています。

打席は「右打ち」で、利き手も「右利き」。体格は身長190cm以上で体重が100kg、
メジャーリーガー級の体の持ち主です。

趣味・特技は「料理」らしく「シーフード」が特に好きで「家庭的で慎ましい女性」が
好みのタイプだそうです。

野球を始めたきっかけは、父上と兄貴の影響で5歳からボールを握っていたらしく
高校生の時には「内野手」として活躍していたそうです。

また「運動神経」が良かったことから野球以外に「バレーボール」選手としても活躍し
今の「ジャンプ力」や「機敏な守備」などは、その頃に鍛えられたのかも知れませんね。

2011年に行われた「ドラフト」では指名を受けず、ブレーブスから直接プロ契約を受け
そのまま「ブレーブス」に入団したそうです。

その後同球団のマイナーからスタートし、徐々に頭角を発揮しメジャーに向けてひたすら
励んでいたそうです。

2018年度からはより一層メジャーに近づくため、米ペンシルベニア州アレンタウンに
本拠地があるマイナーリーグ「リーハイバレー・アイアンピッグス」に所属し「打率・
本塁打・打点」で高成績を収め「本塁打王・打点王」に輝き、リーグの「MVP」を
獲得したそうです。

その後、自身が「マンガ好き」でもあったことからマンガの本場「日本」へ興味を持ち出し
次の移籍場所は「日本」と決めていたそうです。

特に漫画「ドラゴンボール」の主人公「孫悟空」の大ファンだったそうで、小さい頃は、
「カメハメハ~」の練習をしていたらしいです。

 

 

その後、念願だった「日本」のプロ野球と交渉することができ現球団の「オリックス
バファローズ」一員として「ケガ」をする前まで活躍していました。

 

スポンサードリンク

 

◇ ジョーイ・メネセス選手が契約解除の危機?

 

「ジョーイ・メネセス」選手は2019年5月4日に福岡「ヤフオクドーム」で開催された
ソフトバンク vs オリックス戦で「4番一塁手」として出場し最終打席で「右手」を
痛めました。

その翌日、病院へ行ったらしくMRI検査の結果「右手第二伸筋腱周囲炎」と診断され
出場選手登録から「抹消」されていました。

その後、真面目に「リハビリ」を行いファームで調整を行っていたと思われていましたが
ファームでの「全体練習」に参加せず「自主トレ」で調整を行っていたようで、その間
何らかの「規律違反」を起こした!等とスポーツ誌に取り上げられていました。

そのため球団から「契約解除」されるのでは?等と噂されるようになり、さらに今回の
一件で「噂」に現実味を帯びる結果となっているようです。

どんな「規律違反」を犯したのかは分りませんが、自身が招いたケガで公式戦から外されて
いたのですから「言語道断」です!!

 

■ ジョーイ・メネセスプロフィール

本名
ジョーイ・メネセス・カルバハル
読み
Joey Meneses Carvajal
生年月日
1992年5月6日
仕事
プロ野球選手
出身地
メキシコ
所属事務所
オリックス・バファローズ
血液型
—型

 

スポンサードリンク


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です